デザイナーズ着物のレンタルなら東京・銀座のレイコレクション

振袖

若い女性の特権である振袖ですが、色柄を変えるだけで印象がぐっと変わります。
せっかく着るのですから、華やかなで若々しい振袖を選びたいものですね…
ここでは、レンタルショップで扱っている振袖について紹介します。

「振袖」選びのポイント

振袖レンリー振袖オンディーヌ振袖レイコレクション
左から【レンリー/オンディーヌ/レイコレクション】の振袖になります。

どうですか?こんなにも印象が違うんですね…
レンリーの着物は、オーソドックスなタイプが多く、いわゆる昔からの振袖とでも言いましょうか、実年齢より上に見られてしまいそう…
真ん中のオンディーヌは、振袖だけのレンタルショップということで、今どきのギャルに人気がありそうなかわいい振袖が多数揃っています。
右のレイコレクションはデザイナーズ着物なので、個性的に他の人よりも目立ちたい!大人っぽく着こなしたい!という人におすすめです。

一番振袖のレンタル需要が高まる成人式ですが、レンタルショップでは大量生産のプリントものが多く、同じ振袖を着ている新成人が何人もいる…ということがあります。大手のレンタルショップで借りる場合は、気をつけたいポイントです。一生に一度の成人式ですから、自分の個性やオリジナリティーを十分に発揮してほしいと思います!

未婚女性の正装、振袖

「振袖」とは未成年者が着る和服で、袖の袂(たもと)が長いことから振袖と呼ぶようになりました。現代では未婚の女性が、留袖や訪問着に相当する格式の礼装として着ることが多くなっており、祭礼や儀礼的な場面で着用する正装の和服が振袖です。
振袖を着る機会としては成人式のほかにも結婚式の披露宴やお見合い、卒業式、謝恩会などで、第一礼装として着用されます。

振袖は袖丈の長さにより、大振袖(袖丈114cm前後)、中振袖(袖丈100cm前後)、小振袖(袖丈85cm前後)があり、袖丈が長いほど格調が高いとされています。花嫁衣裳にはもっとも袖の長い大振袖を着用しますが、着用目的や着る人の身長によって袖の長さも変わってきます。

 
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