粋な着物でお出かけMAP
現代女性が着物を着る機会は、成人式や披露宴、お見合い、パーティー、華道、茶道などの習い事に限られてしまうかもしれません…しかし、せっかくの日本文化ですから、もっと気軽に普段着感覚で楽しんでみませんか?ここでは、着物を着て出かけても違和感なく、むしろぴったりのオススメスポットを紹介していきたいと思います!
普段着感覚で着物を楽しむ
私が着物を着て出かける時は、あらかじめ「きものDAY」と友達と決めてから遊んでいます。
友達数人の中で自分だけが着物を着ているよりも、全員着物のほうがみんなのモチベーションがあがり、一日が有意義なものとなります。歩く速度も自然とゆっくりとなるため、いつもだったら通りすぎてしまうようなお店や空の青さ、道路わきの花にさえ目を向ける余裕が生まれるのです。また、落ち込んでいる時に着物を着て帯をきつく締めることで、気持ちが引き締まりリセットされたようになります。
TPOに合わせて手持ちの着物を着ることもありますが、最近は銀座にあるレイコレクションで着物のレンタルと着付け、ヘアメイクをトータルでお願いしています。
こちらは、着物を持っていない友達がよく利用しているということで教えてもらったのですが、女優や歌手の方からも一目置かれているデザイナーさんの高級着物がお手頃な価格でレンタルできるんですよ。手刺繍による丁寧なつくりの着物は好評で、特に上質なものを知っている着物好きな方々からお褒めいただいてます。
着物に興味があっても着物がない、着付けができない、と躊躇している方には「着物」を始めるよいシステムではないでしょうか?
着物お出かけMAP
- 浅草(銀座線浅草駅、水上バス「豊洲」「日の出桟橋」「浜離宮」から浅草)
浅草寺の雷門界隈、隅田川花火、三社祭、浅草サンバカーニバル、花やしき、ほおづき市、羽子板市、酉の市、植木市
- 屋形船
東京では、隅田川コース、東京湾・お台場コースがあげられ、他にも江戸川・月島、晴海があります。運営会社は複数あり、値段や規模も様々です。インターネット「東京・屋形船」で検索すると、いろいろ出てきます。
- 相撲(JR両国駅・徒歩2分 、都営地下鉄大江戸線両国駅・徒歩5分)
両国国技館で行われる東京場所は、一月、五月、九月の三回です。着物を着た女性相撲ファンもたくさん来場し、相撲見物は着る楽しみと見る楽しみが同時に味わえる、着物愛好者には欠かせないスポット、イベントです。
- 歌舞伎
「歌舞伎座」は雰囲気がいいですね。1889年に開設された歌舞伎専用の劇場で、「一幕見席」という当日売りのみの自由席は、1,000円程度なので結構気軽に見られます。(現在休館中)(日比谷線、都営浅草線東銀座駅・徒歩1分)
「新橋演舞場」は大正14年に開場しました。歌舞伎をはじめ、新劇や歌謡コンサートなども行われています。(日比谷線、都営浅草線東銀座駅・徒歩5分、都営大江戸線築地市場駅・徒歩3分)
- 落語
「浅草演芸ホール」にはよく行きます。落語のほか、漫才、漫談、マジック、曲芸、紙切り、俗曲ものまね、講談などバラエティに富み、私のような笑い上戸にはたまらないスポットです。(銀座線浅草駅・徒歩5分)
「お江戸上野広小路亭」(銀座線上野広小路駅・徒歩1分、JR御徒町・徒歩3分)
「お江戸日本橋亭」(銀座線三越前駅・徒歩2分、JR新日本橋駅・徒歩2分、JR神田駅・徒歩7分)
コンテンツ一覧
- 着物ライフを愉しむ
- 普段の生活に着物を取り入れることで、いつもの風景も違ったものになります。どのような変化が起こるのかを体験談として触れながら、おすすめのレンタルサロンもご紹介していきます。